2017-08

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ハートをキャッチされまくりだった1年間

オーズ感想は別記事にしました。

ハートキャッチプリキュア! 第49話(終)「みんなの心をひとつに!私は最強のプリキュア!!」

遂に来てしまった最終回。
アバン無しで始まる、1年間見続けてきた、普段どおりのOP。
最後はOP無しというのが慣例化してしまっているだけに、なんだか緊張してしまった。
去年はどうだったっけ?

本編開始、さすがに死んでなかったデューン、
プリキュア史上最大の大きさ(記憶比)にまで巨大化してしまいました。
上体をムックリ起こす様は、劇場版(旧)ヱヴァの綾波さんを彷彿とさせます。
ズシーン、ズシーンと地球を直殴りする描写から、彼の執拗さが見て取れる。

真デューン
緑川ヴォイスが失われたのが痛いが、とにかくデカい

殴られてる時に、地球上の人たちの反応を描いてくれたのが細かい。
大きな揺れによろめいて番君に寄り添うなみなみの場面、
平和になった後の展開を想像させるようなフラグ立てには、感心した。

しかしデューン様は、何をそんなに憎んでいたのか、詳細に作中で語られることが無かったのが残念。
そういうところはキッチリやってくれると思ったのになあ。

頼りがいありすぎるえりか
ちょっくら地球救ってくる

なんだかエラいことになってしまったんですが、相変わらずなえりかがスゲー。
いや、確実に成長している、気がする。
「14歳の美少女が・・・(ゆりさんは17歳)」のあたりの掛け合いも、実にいいなあ。

目には目を巨大化には巨大化を。というわけで、4神合体でプリキュア無限シルエットの誕生です。
最終回限定フォームとは、クウガばりにやってくれますなあ。
デューンの心臓に拳を叩き込むのが熱すぎる。
ガチな肉弾戦で、相手の心に響かせるというのが、プリキュアの王道って感じで素敵。

心境の変化でしょうか、いつき
おおおおおおおおおおおおおお

その後、日常を取り戻した4人の描写に時間を割いてくれたのが、嬉しかった。
しかも、詰め込みすぎるわけじゃなくて、ゆったりと描いてくれたのが。
OP再現、いつきの髪型変更&女子制服、3幹部の人間態と、視聴者のツボを付く嬉しいプレゼント。
しかし、熊本さんて。残り2人の幹部の名前を想像してみるのも良いですね。
スナッキーは・・・きっと、良い飼い主に恵まれなかった動物たちが正体と予想してみる。

ゆりっぺのお父さんは復活しなかったみたいです。
彼女の家庭(母親)に触れなかったのは、ちょっと重すぎたからでしょうか。
ジョジョ4部エンディングの川尻家みたいな。せめて、ゆりさんとショタの絡みはあっても良かったかも。

あれ、うちのテレビ、まだアナログだったっけ
左の見切れてるところが、いちばん見たいのです

14歳(17歳もいる)にしては、凄すぎる偉業を達成してしまったつぼみたちですが、
えりか以外はすっかり日常モードに戻ったみたいです。
彼女らがそれぞれの今後、夢を語ってる時点で「ああ、もうすぐハトキャが終わっちまうんだなあ」
との思いがこみ上げてきてしまった。

歴代プリキュアの風上に居ても良い4人
ゆりさんいい笑顔・・・淫獣が表情固めなのは、撮影した人が一般人だから?でも飛んでるしなあ

集合写真は、幽白のラストを思い出させますな。
つぼみの妹がちょっと大きくなってた所で、5、6年は経過しているでしょうか。
4人は、それぞれの夢に向かって頑張っているんですね。
「そしてプリキュアは受け継がれる」みたいなラストは、余韻があって良いです。

まとめ。
毎回出てくる必要のあるデザトリアンが、ゲストキャラの心の悩みをネタにしているため、
ストーリーが非常に意味の深い、濃いものになっていたのが一番大きいと思う。
レギュラー・脇役の異様なキャラ立ちも凄かった。どうでも良いキャラなんて、ほとんどいなかったもの。
端々に拾う、小ネタの細やかさも見逃せない。

バトル関係も、抜いた回は皆無ってぐらい。気合の入った回の輝きも凄い。
印象深いのは、サンシャイン登場、中盤のゆりっぺ×ダープリ戦、幼稚園回のぬいぐるみ戦あたりか。

劇場版の密度の濃さも凄かった。初めて単体で楽しめるプリキュア映画じゃなかろうか。
小さなおともだち置いてけぼりかと思いきや、そうでもなかったり。

作品ごとの順位付けとかはあんまりしたくないけど、ハトキャは現時点では歴代最高。僕の中で。
基本的に、年を追うごとに面白くなっていってる。
(マックスハートとか555みたいな2年目モノに関しては、前年の方が良いと思う)

果たして彼女は許されるのか!?しかし、実は・・・
あと、敵のオッサンの存在感は異常

なので、今日から始まるスイートにも期待したい。
なんたって、小清水と折笠だし。シャーリーとマホ、なんてご褒美なんだ。
ちょっとバランスが崩れると崩壊しそうな、危うげなキャラデザがやや不安。
公式のキャラ紹介の「しかし、実は・・・」って一体何ズラか。
理由が、まだキャラが固まってないだけとかなら、濡れる。

ハトキャ、1年間さんざん楽しませてもらって、ありがとうございました。

STAR DRIVER 輝きのタクト 17話「バニシングエージ」

おとな銀行所属(裏切ったらしいけど)の新キャラ、媚びまくりのゆかなは単純に耳の栄養に良い。
足りなくなったメズール様分を補給するのにもってこい。
相方の人は、男声っぷりが凄まじいですな。ここまでなのは、GAの山口眞弓さん以来だよ。

フェーズが移行して、敵さんも見得を切るようになったのは嬉しいが、
女の子も美少年なんですね。いかにも突っ込み待ちな感じなのがいやらしい。
しかし、人妻やらシモーヌやら保険医の見得が見れないのは残念だ。

♪ボエ~
歌う時は、振り付けありだと思ったのに

小清水の許されざる歌、他のキャラの台詞に意識が行っちゃって、ロクに聞けなかったんですが・・・
特段オンチというわけでは無かったですね。さすがキュアメロディ。

一度破壊されたサイバディを再生するのにはリスクが伴う・・・
ぜひ、負けたクセにまるで懲りてないゆかなが大変なことになってしまう展開を!!

水着回だったんですが、別にそこには触れなくてもいいかなーと思った。
他の重要ポイントとしては、冒頭の寝たきり兄ちゃん、大人銀行の頭取の存在あたりか。
クーデターを起こしたらしいヘッドですが、なんだか別にって感じです。

オーズ感想はこちら
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コメント

>毎回出てくる必要のあるデザトリアンが、ゲストキャラの心の悩みをネタにしているため
そこでプリキュアの戦いが対症療法的な必然性と動機を得て、完成度の高いシナリオになった
わけですな。
基本コンセプトの勝利だと思います。

それだけに
>しかしデューン様は、何をそんなに憎んでいたのか、詳細に作中で語られることが無かったのが残念。
ってところがなんとも、不自然なまでに薄い。
こぶしパンチで愛を伝えて平和的勝利! はいいけど、何かを解消した物語にはなってないわけで。
色々詰めるには尺が無さすぎてバッサリいっちゃったのかなーと。
でまあ色々考えてみるに、そのへんの要素は全部ゆりっぺに仮託しちゃったんじゃないかなと。
眼前で父親を爆殺されながら、つぼみの説得を受けて憎しみに身を任せる過ちから踏みとどまる
演出は、むしろ敵方に使われそうな話なので。

>左の見切れてるところが、いちばん見たいのです
実況スレのログ見ると当日10時台にはもう描いてる方がw
ttp://blog-imgs-46.fc2.com/y/a/r/yaraon/1296349097048.jpg


ゆるゆるとハトプリの話ができるサイトを探して偶然こちらにたどり着き、一年間
読ませていただきました。
書き込みは滅多にしませんでしたが、お蔭様で楽しい一年になりました。
ありがとうございました。
今後は・・・スイプリ次第かなぁw

>
ハトキャは色々と実験的な要素が詰め込まれた作品だったのだなあ、と実感。
ゆりっぺのドヤ顔については、皆考える事は一緒ですね。
後に、全員集合であのポーズであの表情の絵が描かれたりしてました。
スイートはまだ2回目だけど、どうなるか楽しみではある。
若干、初代とかSSっぽい空気だが、今後どう暴れてくれるのか。

一年間読んでくれて、ありがとうございました。
とりあえずスイートも(視聴を投げ出さなければ)感想書きますので、よろしかったらどうぞ。

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