2017-09

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僕の夢日記~ユング風に解釈するならば~

えー、昔から「早メシ早グソ芸のうち」と言いますが、
どうせゲイなら早グソはともかく、飯ぐらいゆっくり食わせてほしい。
早メシ遅グソ、ブリョあきでございます。
行げええいっ

本日はアニメの感想もございませんので、
さっき僕が海の日の午後いっぱいを費やして見た夢をそのまんま書こうと思います。
「夢のことをネタにすると作家は書けなくなる」といいますが、
僕は作家じゃありませんので。アーティストですんで。じゃあいきます。


「学校の1クラスぐらいの人数の少年少女が、陸の孤島に建てられた施設に強制的に隔離され、
そこから何とかして脱出を試みる」という内容の映画の撮影に参加している僕。
僕は、仲間がいなくなる中、最後にただ一人残る少年を演じることに。
(映画の舞台は陸の孤島だが、撮影場所はどっかの小島で行われた)

この日の撮影はラストシーン付近。森や草原を駆け抜け、
元の世界に帰るための列車が発着する駅の近くまで、ようやくたどり着いた僕。
しかし、駅の前には鉄条網が張られていた。鉄条網は古くボロボロだったので、
「意外と楽勝かも」と思って取り払おうとしたら、
腕が鉄条網に引っ掛かってしまう。列車がすぐそこに見えているというのに。

焦る僕。すると、鉄条網の向こうから、サイレンのCM(おかーさーんver.)やホラー映画に
出てくるような白塗りの女の子がやって来て、僕の腕を引っ掻いたり、噛み付いたりする。
血が噴き出る!痛い!やめてくれ!!

―――と言う場面で、この日の撮影は終了。
共演の渡部篤郎さんが飯をおごってくれるというので、彼の宿舎に行くことに。
道を行く途中、川や生活用の水路から水が溢れ、
大量の魚が道端でビチビチ跳ねている。少し生臭い。
「雨季はいつもこんな感じだから」とアツローさん。(そんなものかなあ)と思う僕。

魚を加工する、生鮮工場みたいな所に立ち寄る。
アツローさんがそこで、ピンクで透き通った人工皮膚の様な物体を買った。
肌に貼り付けると、とてもいいらしい。そして、僕がそれを持ち運ぶことに。
グニャグニャして、ひんやりして、気持ち悪かった。

神社の境内を横切る2人。すごく長い石段を登るが、
その石段の一段一段が高く、間隔が狭いので、登るのに苦労した。
しかも、石段の途中に逆U字型の鉄のレールが設置してあるので、
時々一段飛ばしをしなければならず、難儀した。
2人とも石段を登りきったところで、夢は終わった。


「映画の撮影」というのは自己顕示欲の表れか?オイラ、別に映画なんて出たくないってばよ。
そして、何で共演が渡部さんなんでしょうか。「ケイゾク」なんかは大好きですが。
映画の設定はバトロワっぽいですが、戦ったりする印象は無かった。
「脱出」が最終目的で、そのために色々もがいたりする感じ。
ピンク色の人工皮膚は、以前NHKスペシャルのクローンをテーマにした回で見た、
「新生児の、割礼された皮膚を培養して作った培養皮膚」に激似でした。
あと、僕が演ずる少年は「最後に一人残る少年」だけども、
「生還する」とはわからないんですよね。そこが不気味だ。

以上です。皆さんも、この夢を診断してみて下さいネ☆
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コメント

最初の文を飛ばして見てたからブリョは役者なのかと誤解しちゃったよごめんね

夢の内容を、なるべく脚色しないように書いてみました。
でも、夢って思い出してるうちに薄れていってしまうんですよね。
ネタが無くなった時に、また夢の話は書くかもしれません。

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